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ポゼッションスタイル。

『崩しとしかけを意識したポゼッションフットボール』なのでとうぜん『ボールポゼッション』がコンセプトになるわけですが、なぜそれをコンセプトにして目指すのか?

言うまでもなくここ最近は『ボールポゼッション』が流行っています。
でも決して流行りやってるわけじゃなく、指導を始めた14年前からボールポゼッションは良い育成につながると考えていました。

なぜならば・・・
・選手全員が沢山ボールに触れるため全員の『状況判断の伴ったテクニック』が向上する。
・『状況判断の伴ったテクニック』が身に付きし、チームにおけるボールの動かし方を理解すれば、運動能力の低い選手でも試合で活躍できる。
・後ろから中盤を飛び越えて前を目指すプレーが少ないため、中盤の厳しいエリアでもパスを受け、失わないテクニックが身につく。言い方を変えるなら、チャビやイニエスタのような選手が育成できると考える。
・『状況判断の伴ったテクニック』が身に付き、厳しいエリアでもプレーができるようになると、将来さまざまなスタイルのクラブにも適応してプレーできる。
などと考えるから。

ただし『ボールポゼッション』をスタイル・コンセプトにするなら、徹底してやらないと身に付きません。たまにやる程度ではダメです。
毎回のトレーニングで何度も何度も繰り返し、何度も何度も同じことをコーチングし続け、試合でも何度も何度もトライし続けなければなりません。
目先の勝利のために中盤を飛び越えるようなプレーを多用してはいけない。厳しい試合のなかだからこそやり続けなければ本当の育成ではないと考えています。(決してロングボールが悪いとか目先の試合に勝たなくても良いという意味ではない)
勉強でもスポーツでもなんでも日々の積み重ねを繰り返し何度もしっかりとやらないと身に付きませんよね。
『継続は力なり』『ローマは一日にしてならず』です。
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mura coach

Author:mura coach
現在U8~U13の指導に携わっています。常に学び実践し、JFAコンセプト・FCBメソッド・PTP理論を上手く融合させて独自の指導哲学を構築し、選手の能力にかかわらず全ての選手がフットボールを真剣に楽しみ、能力を引き出し向上させることのできる一流のフットボールコーチを目指して日々努力し頑張ります。
            

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