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リーグ戦について考える

日本のフットボールはここ近年で確実にレベルアップしていると思う。
それは指導者制度、指導者講習会、トレセン制度などの成果だと思う。
しかしもっとレベルアップするためにはリーグ戦をもっと確立させることが必要不可欠だと私は考える。

ちなみにリーグ戦とは年間(シーズン)通して試合をすることを指しており、ワールドカップなどの予選に行われる短い日程のものは『予選リーグ』ではなくて『予選ラウンド』です。

まずリーグ戦を公式戦とし各カテゴリー年間30試合程度行う。その公式戦という真剣勝負を全てのフットボーラーが経験できる環境を整えることで全体のレベルアップができる。全体のレベルアップができればその中でさらに良い選手が出てくることになると考える。

現状の育成年代のリーグ戦は試合数が少ないし、公式戦とされているものも少ない。中には『こなすだけ』のリーグ戦も存在する。4種(ジュニア)では各クラブ主催のローカル大会が多くてリーグ戦は後回しになっていることもある。

ではどのようにすればよいか。
次回から書いていきます。
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プロフィール

mura coach

Author:mura coach
現在U8~U13の指導に携わっています。常に学び実践し、JFAコンセプト・FCBメソッド・PTP理論を上手く融合させて独自の指導哲学を構築し、選手の能力にかかわらず全ての選手がフットボールを真剣に楽しみ、能力を引き出し向上させることのできる一流のフットボールコーチを目指して日々努力し頑張ります。
            

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