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トレーニングの作成②

2ヶ月前、尊敬する村松尚登さんの講習会に参加し、その後も自分で戦術的ピリオダイゼーション理論を学ぶことでトレーニングの作成に変化を加えました。

W-UP、TR1、TR2、ゲームという流れだけでなく
W-UP、ゲーム、メインTR、ゲームという流れです。
昔からあるM(マッチ)-T(トレーニング)-M(マッチ)メソッドですね。
まずはゲームで全体像を荒削りし、
そこからコンセプト・サブコンセプト・サブサブコンセプトを改善・向上させようと考えています。

どちらの流れが良いとかではなくて
関わる選手のレベル、参加人数、練習環境、試合スケジュールなどを考慮し上手く使い分けています。
どちらの流れをやるにしても事前にじっくり考えてトレーニングを構築しなければなりません。
さまざまな状況を想定し対応を考え用意しておくことが必要です。
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プロフィール

mura coach

Author:mura coach
現在U8~U13の指導に携わっています。常に学び実践し、JFAコンセプト・FCBメソッド・PTP理論を上手く融合させて独自の指導哲学を構築し、選手の能力にかかわらず全ての選手がフットボールを真剣に楽しみ、能力を引き出し向上させることのできる一流のフットボールコーチを目指して日々努力し頑張ります。
            

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