スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

analytic trainnig

トレーニングには
analytic training(アナリティックトレーニング:ドリルトレーニング)と
global training(グローバルトレーニング:ゲームに近いトレーニング)があるのはご存知かと思いますが、私は決してどちらが正しくてどちらが間違っているということはなくどちらも重要であるが、使い方を間違えるとトレーニング効果は薄れてしまうと考えています。

今回は私が考えるanalytic trainingについてお話します。

私のトレーニングは
『複数の味方と複数の相手がいる中で「状況把握・決断・実行」という行動プロセスの向上』
をベースとしていますが、analytic trainingで選手個人のテクニック向上を狙いとしたトレーニングも行います。

私がanalytic trainingを行うときの留意点。
①習得させたいトレーニングテーマのウォーミングアップの時、約15分~20分。
②習得させたいテクニックを実行(発揮)しなければならないポジションや試合の状況を説明する。
③反復練習でも判断の要素・実際の試合に近い状況・リアリティのあるオーガナイズの設定を行う。
④デモンストレーションを行う。映像を使うときもある。
⑤反復回数を確保。7秒以内に実行を繰り返す。フィニッシュなら1分間に3回実行を繰り返す。
⑥ポジティブなコーチングで選手のモチベーションを上げる。
⑦選手のレベル・達成度に合わせて変化させていく。
スポンサーサイト
NEXT≫
プロフィール

mura coach

Author:mura coach
現在U8~U13の指導に携わっています。常に学び実践し、JFAコンセプト・FCBメソッド・PTP理論を上手く融合させて独自の指導哲学を構築し、選手の能力にかかわらず全ての選手がフットボールを真剣に楽しみ、能力を引き出し向上させることのできる一流のフットボールコーチを目指して日々努力し頑張ります。
            

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。